メディアで紹介されました

グラフィック社『オリジナルグッズ・デザインコレクション』で、
「型抜き印刷ドットコム」が紹介されました。

グッズづくりに困ったらこの1冊
どんなオリジナルグッズ、ノベルティグッズをつくろうか、
いくらくらいかかるのか、どんなデザインにするといいのかが、
一目瞭然!コストもわかる!発注先もわかる!
紙もの・布もの・文具・小物・食べ物などなど、
第一線で活躍するデザイナーたちがつくったオリジナル&ノベルティグッズの、
コストや発注先、ロット数、デザインポイント、素材などの情報をしっかりまとめました。

装丁からして角落としの「型抜き」です!
グラフィック社様の書籍は装丁が凝ったものが多くて、いつも感心しています。

グリーティングカード・名刺・会員証、DM・案内状・年賀状・暑中見舞い、
パンフレット・カレンダー・シール・ステッカー・しおり
、などなど、
型抜き印刷をした事例もたくさん紹介されています。

写真を眺めているだけでも楽しいですが
デザインのポイントや仕様や発注先などの解説・情報が充実していて、とても参考になります。
「この形には、こんな意図があったのか!」とアイデアに感心することしきりです。

併せてご紹介。
プロなら知っておきたいデザイン・印刷・紙・加工の実践情報誌、『デザインの引き出し』。
最新刊の特集は、「今だからこそ知っておきたい『紙』」。

印刷物の要「紙」。
世界中にさまざまな魅力的な紙があり、
日本には印刷用紙だけでも9000種類以上があるといわれていて、
和紙や海外の紙を含めるとその数は膨大です。
そんな「紙」について、最新情報から伝統ある紙、これから注目の紙など、
豊富なサンプルとともに大特集しています。

印刷物って、紙によって印象がガラッと変わりますよね。

「手ざわり」も表現のひとつ。皮膚で感じるデザイン。
紙を変えることや、型抜きで「形」を変えることでも、表現の幅が広がります。
デジタルメディアには無い、印刷物の良さですね!

「こんなモノをつくってみたい!」と思ったら、ご相談ください。
型抜き印刷のことなら、チカラになります!

(あべ)

型抜き印刷のインパクト

 

今年も気温30℃を超す季節がやってまいりました!

太陽の眩しい夏の到来ですねsun

 

さて、本日は型抜き印刷の魅力についてお話ししたいと思います。

 

身の回りのものには必ず形がありますが、

そういった形など見た目の印象から

物事の良し悪しを判断することがあるでしょう。

私たちは自分の目で実際に見た情報を大切にしており、

人に何かを伝えようとする時には

形で表すことによってより明確に伝えることが出来ます。

 

印刷物はまさに、相手に伝えたい情報を形にしたものです。

文章、イラスト、写真などを組み合わせることで

読み手により多くの情報を提供することが出来ます。

 

その点で、私たち型抜き印刷.comはひと味違うのです!

印刷物に型抜きというインパクトのある加工をすることで

伝えたい内容をより強調し、印象づけることが出来ます。

例えば、星をイメージしたカードを作る場合には、

 

 

このように星型の加工を行うことが出来ます。

また、こちらのように、

 

 

あえて印刷の内側を型抜くことで

カードの雰囲気をガラッと変えることも出来ます。

 

型抜き印刷のメリットは

伝えたい情報を印刷物そのもので表現することが出来ることです!

さらに、通常の型抜きでは抜き型を作る必要がありますが、

型抜き印刷.comではフリーカット式ですので、

抜き型代がない分、低価格で型抜くことができます!

デザインがお決まりの方は、

弊社ホームページ上にてかんたん自動見積りのページを設けておりますので、

ぜひご利用下さいませ!

 

(ほんじょう)

RGBとCMYK

 

桜満開のゴールデンウィークも終わり、

気がつけばスーパーやデパートの日用品コーナーには浴衣や水着が並び始めました。

ちらほらと夏日となる日も増え始め、

今年もまた太陽の眩しい季節が近づいて来ているということでしょうか。

 

さて、今日は印刷物の色についての話をしたいと思います。

 

ここに同じ画像が2つ並んでいます。

 

ですが…色の雰囲気が違うことにお気づきでしょうか?

左の写真はRGB、右の写真はCMYKにてそれぞれ保存したものです。

何故、このような違いがあるのでしょう?

 

まず、RGBとCMYKという単語は聞き慣れない方もいらっしゃると思いますが、

光の三原色と色の三原色、という言葉であれば聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

私たちが普段利用しているカメラやパソコンモニターなどは、

RGB、つまり光の三原色である

赤(Red)、緑(Green)、青(Blue)

の三つの光を用いて表現しています。

これらの色は掛け合わせる程、白に近づいてゆく性質があり、

またバランスを変えることで様々な色を表現することができます。

 

そして印刷物に関しましてはCMYK、色の三原色を利用しています。

シアン(Cyan)、マゼンタ(Magenta)、イエロー(Yellow)

の三色で、これらを掛け合わせると黒に近づいてゆく性質があります。

RGB同様に様々な色を表現できますが、綺麗な黒を表現することが難しいため、

印刷においてはブラック(Black)を加えてCMYKで表現を行っています。

 

このように、RGBとCMYKはそれぞれ異なる色の表現方法であるため、

データ上の写真や画像の色と実際の印刷後の色の差が生じるのです。

 

印刷を依頼する前に実際に自分の目で確認したい!とお考えの方には

サンプルの作成をお勧め致します。

弊社ではサンプルの作成もご対応いたしますので、ぜひご相談いただきたいと思います。

春のデザイン

 

札幌では日中の気温が10度を超える日が増え、

より春の陽気を感じる季節となりました。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

 

先日、気持ちよく晴れた日に少し遠出をしまして、

帰り道に札幌駅前地下歩行空間を通りかかったのですが、

途中のスペースで「kuraché(クラシェ)」というイベントが開催されていました。

 

 

調べてみますと、

「北海道らしいステキな暮らしの提案」として、

モノづくりに込めた思いやこだわり、スタイルなどを伝える場をコンセプトに

年に数回開催しているイベントなのだそうです。

 

 

今回のテーマは「春いろいろ」ということで、

春に関わる商品の販売等が行われていたのですが、

コーナーの一角には春をテーマにしたアートの展示コーナーがありました。

 

 

歩いてゆく人の足跡をモチーフにした造形物や、

 

 

タペストリーのデザインといった作品が数々展示されていたのですが、

残念ながら紙や印刷を利用した作品は見当たりませんでした。

 

粘土や針金など様々な素材が利用されていたのに、

私たちに一番身近な紙を利用しないなんてもったいない!

 

 

弊社の「型抜き印刷」をご利用頂ければ、

お客様にご希望の形で印刷物を小ロットで自由に型抜くことが出来ます。

 

「自分の作品やデザインを型ぬき印刷してみたいけれども難しそう…」

 

という方がいらっしゃいましたら、

データ作成のサポートも行っておりますので、

是非弊社にご相談いただきたいと思います。

 

(ほんじょう)

春の桜色

 

型抜き印刷.comをご利用の皆様、
本日より、ブログの更新を再開いたします!
こちらのブログを通しまして、型抜き印刷をよりお客様の身近に感じていただけるよう、
様々な情報をご提供いたしますので、これからもよろしくお願い致します。

春の桜色

道路の雪は溶け始め、春の陽気を感じるようになってきました。
真っ白な雪に覆われた街中は雪解けとともに
土や草など多くの色が顔を出し始めています。

東京など本州の方では桜の開花も続々と報じられています。
春の風物詩である淡く優しい桜の花びらは、
古くから日本人に親しみのある淡く優しい薄紅色です。

実は、この桜の薄紅色にはリラックス効果があるという研究結果があり、
家庭用のカラーLED照明などに使用されています。
桜色を浴びることで、安眠効果も期待できるそうです。

桜

そんな優しい色合いを用いると、印刷物も春らしい印象になりますよ!
当社の型抜き印刷を利用していただければ、
より皆様のイメージに近い商品をお作りすることができます。
各種サンプルもご用意しておりますので、
お気軽にお問い合わせください!

(ほんじょう)