

というかわいいキャラクターのイラストが描かれていて、
夏シーズンの型抜きうちわは販促に最適のツール
と言えるでしょう。


というかわいいキャラクターのイラストが描かれていて、
夏シーズンの型抜きうちわは販促に最適のツール
と言えるでしょう。
夏本番!ビアガーデンや花火大会、夏祭りなどなど、
夏のイベントにぴったりなアイテムといえば「紙うちわ」です!
「型抜き印刷.com」では、
とはいえ印刷用のイラストレーターデータを作るのには少々コツが
今回は実際に紙うちわを作成しながら、
1.デザイン
今回は猫が両手をぐんと広げているデザインにしました。
このように「型抜き印刷.com」では、
指の穴の位置は、バンダナの部分に穴を開けるイメージです。
2.型抜きラインの作成
今回の型抜きラインはイラストに沿う形に作成しました。(
この際アンカーポイント数をできるだけ少なく設定し、カーブはベジェ曲線を使うと仕上がりが美しいです。
しかしこのままでは印刷データとしては不十分です。
なぜなら、印刷物をカット(断裁)する場合、若干のズレが生じる場合いがあるからです。
若干でもインクがのっていない白い部分が出てしまうと非常に見栄えが良くありません。
そこで…「余裕分のエリア」塗り足しを設定します。
型抜きラインの外側3mmの塗り足し、
また、型抜きラインはイラストと別のレイヤーに設定します。
印刷時に型抜きラインを削除するためです。
穴の部分にも余裕分のエリアの設定をお忘れなく!!
このデータを印刷、型抜き加工すると…
きれいな仕上がりです!
・少ないアンカーポイントで型抜きラインを作成
・カットの為の余裕分のエリアをつける(塗り足し)
この2点は特に型抜き印刷用のデータを作成する際に重要です。
美しい仕上がりのために、入稿前に必ずチェックしてみましょう。
テクニカルガイドもぜひ参考にしてみてください。
「型抜き印刷.com」
今回のデータ作成のポイントは紙うちわ以外にも言えることですの
(つじえ)
今年も気温30℃を超す季節がやってまいりました!
太陽の眩しい夏の到来ですね
さて、本日は型抜き印刷の魅力についてお話ししたいと思います。
身の回りのものには必ず形がありますが、
そういった形など見た目の印象から
物事の良し悪しを判断することがあるでしょう。
私たちは自分の目で実際に見た情報を大切にしており、
人に何かを伝えようとする時には
形で表すことによってより明確に伝えることが出来ます。
印刷物はまさに、相手に伝えたい情報を形にしたものです。
文章、イラスト、写真などを組み合わせることで
読み手により多くの情報を提供することが出来ます。
その点で、私たち型抜き印刷.comはひと味違うのです!
印刷物に型抜きというインパクトのある加工をすることで
伝えたい内容をより強調し、印象づけることが出来ます。
例えば、星をイメージしたカードを作る場合には、

このように星型の加工を行うことが出来ます。
また、こちらのように、

あえて印刷の内側を型抜くことで
カードの雰囲気をガラッと変えることも出来ます。
型抜き印刷のメリットは
伝えたい情報を印刷物そのもので表現することが出来ることです!
さらに、通常の型抜きでは抜き型を作る必要がありますが、
型抜き印刷.comではフリーカット式ですので、
抜き型代がない分、低価格で型抜くことができます!
デザインがお決まりの方は、
弊社ホームページ上にてかんたん自動見積りのページを設けておりますので、
ぜひご利用下さいませ!

(ほんじょう)
桜満開のゴールデンウィークも終わり、
気がつけばスーパーやデパートの日用品コーナーには浴衣や水着が並び始めました。
ちらほらと夏日となる日も増え始め、
今年もまた太陽の眩しい季節が近づいて来ているということでしょうか。
さて、今日は印刷物の色についての話をしたいと思います。
ここに同じ画像が2つ並んでいます。

ですが…色の雰囲気が違うことにお気づきでしょうか?
左の写真はRGB、右の写真はCMYKにてそれぞれ保存したものです。
何故、このような違いがあるのでしょう?
まず、RGBとCMYKという単語は聞き慣れない方もいらっしゃると思いますが、
光の三原色と色の三原色、という言葉であれば聞いたことがあるのではないでしょうか?
私たちが普段利用しているカメラやパソコンモニターなどは、
RGB、つまり光の三原色である
赤(Red)、緑(Green)、青(Blue)
の三つの光を用いて表現しています。
これらの色は掛け合わせる程、白に近づいてゆく性質があり、
またバランスを変えることで様々な色を表現することができます。
そして印刷物に関しましてはCMYK、色の三原色を利用しています。
シアン(Cyan)、マゼンタ(Magenta)、イエロー(Yellow)
の三色で、これらを掛け合わせると黒に近づいてゆく性質があります。
RGB同様に様々な色を表現できますが、綺麗な黒を表現することが難しいため、
印刷においてはブラック(Black)を加えてCMYKで表現を行っています。
このように、RGBとCMYKはそれぞれ異なる色の表現方法であるため、
データ上の写真や画像の色と実際の印刷後の色の差が生じるのです。
印刷を依頼する前に実際に自分の目で確認したい!とお考えの方には
サンプルの作成をお勧め致します。
弊社ではサンプルの作成もご対応いたしますので、ぜひご相談いただきたいと思います。
札幌では日中の気温が10度を超える日が増え、
より春の陽気を感じる季節となりました。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
先日、気持ちよく晴れた日に少し遠出をしまして、
帰り道に札幌駅前地下歩行空間を通りかかったのですが、
途中のスペースで「kuraché(クラシェ)」というイベントが開催されていました。

調べてみますと、
「北海道らしいステキな暮らしの提案」として、
モノづくりに込めた思いやこだわり、スタイルなどを伝える場をコンセプトに
年に数回開催しているイベントなのだそうです。
今回のテーマは「春いろいろ」ということで、
春に関わる商品の販売等が行われていたのですが、
コーナーの一角には春をテーマにしたアートの展示コーナーがありました。

歩いてゆく人の足跡をモチーフにした造形物や、

タペストリーのデザインといった作品が数々展示されていたのですが、
残念ながら紙や印刷を利用した作品は見当たりませんでした。
粘土や針金など様々な素材が利用されていたのに、
私たちに一番身近な紙を利用しないなんてもったいない!
弊社の「型抜き印刷」をご利用頂ければ、
お客様にご希望の形で印刷物を小ロットで自由に型抜くことが出来ます。
「自分の作品やデザインを型ぬき印刷してみたいけれども難しそう…」
という方がいらっしゃいましたら、
データ作成のサポートも行っておりますので、
是非弊社にご相談いただきたいと思います。
(ほんじょう)