カスタマーサポート

塗り足しを作成する

型抜き加工の特性上、1㎜~1.5㎜のわずかなズレが生じる可能性がございます。
お客様のイメージ通りの仕上がりに近づけるためにも、カット位置のズレを考慮したデータ作成をお願いいたします。

■このページの説明に該当するデータ形式
塗り足し01 塗り足し01 塗り足し01


Adobe illustratorデータ作成方法
Adobe Photoshopデータ作成方法
画像(jpg、PNG、PDF)データ作成方法
印刷デザインデータ作成時の注意


塗り足しとは

紙の端まで色や写真などを印刷したい場合は、仕上がりサイズよりも一回り大きくデザインする必要があります。
これは、カット時にわずかなズレが生じても、白いフチが出ず、端まできれいに印刷された仕上がりにするためです。
このように、仕上がりのサイズより外側に余分に設ける印刷部分を「塗り足し」といいます。
紙の端まで印刷するデザインの場合には、塗り足しが必要です。

塗り足し01


3mm以上塗り足しを作成してください

塗り足しが必要なデザインの場合は、カットラインの外側「上下左右各3mm以上」塗り足しを作成してください。


塗り足し02


塗り足しが不足していると?

塗り足しが不足していると、カット時のズレで、印刷されていない紙の白い部分が出てしまいます。
綺麗な仕上がりにする為には、必ず3mm以上の塗り足しが必要です。


塗り足し03

塗り足し04
Adobe Illustratorデータ作成方法
Adobe Photoshopデータ作成方法
画像(jpg、PNG、PDF)データ作成方法
印刷デザインデータ作成時の注意
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